世界のトップeスポーツプレイヤー

世界のトップeスポーツプレイヤー

近年eスポーツの人気が急上昇しており、世界各国でeスポーツを対象とした大会が開催されています。そこでは世界一のプレイヤーが決められ、世界的に知名度が高いeスポーツプレイヤーも多数誕生しています。

この記事では、世界で成功している有名eスポーツプレイヤー、日本人選手と外国人選手を1人ずつ紹介します。

ときど選手

ときど選手
ソース e-sports-press

日本で一番有名なeスポーツプレイヤーといえばときど選手でしょう。

ときど選手、本名谷口一氏は1985年7月7日生まれの沖縄出身。「東大卒プロゲーマー」として日本のeスポーツ界では非常に有名であり、獲得賞金額は約5,104万円だと言われています。

ときど選手は、17歳の時に出場したEVOという世界的な大会で初出場・初優勝という輝かしいデビューを飾りました。そして、2011年6月にアメリカの大手周辺機器メーカー「Mad Catz」とスポンサー契約を結び、正式にプロゲーマーとして活躍をしています。

また、ビジネス書「世界一のプロゲーマーがやっている 努力2.0」を発売するなど、日本のeスポーツ業界を盛り上げるために尽力していることでも知られています。

Daigo選手

Daigo選手
ソース 4Gamers

Daigo選手は、本名梅原大吾。ウメハラ、Daigo、The Beastなど多数のニックネームを持っている人気のeスポーツプレイヤーです。1981年5月19日生まれの青森県出身です。Daigo選手は2D対戦型格闘ゲームを得意としており、国際的な大会でも多数の実績を残しています。これまでには、EVOで2003年・2004年、2009年・2010年と2度の連続優勝を達成しており、獲得賞金額は約2,422万円だとされています。

また、2010年4月にアメリカの大手周辺機器メーカー「Mad Catz」とスポンサー契約を結び、日本人初のプロゲーマーとなりました。そのため、日本のeスポーツ界の先駆者ともいうことができます。間違いなく、世界でも有名な日本人eスポーツプレイヤーだということができるでしょう。

UNiVeRsE選手

UNiVeRsE選手
ソース wan2playgame

世界的に有名な海外選手としてよく名前があがるUNiVeRsE選手は、1989年10月11日生まれの、アメリカ、ウィスコンシン州マディソン出身です。

eスポーツ大会でも特に賞金が高いことで知られている「Dota2」のプロゲーマーであり、2018年までに獲得した賞金は3億2,340万円程だといわれています。また、個人出場だけではなくEvil Geniuses所属のオフレーナーも務めており、チームとしても大会に出場しています。さらに、チームで出場した「International 2015」「DAC 2015」などでも優勝しています。

UNiVeRsE選手は「e-Sports Earnings」という賞金額ランキングでも常に上位に位置しており、間違いなく世界トップクラスのeスポーツプレイヤーです。