eスポーツの賞金額ランキング

eスポーツの賞金額ランキング2019年版

皆さんeスポーツをご存知でしょうか?エレクトロニック・スポーツと略称で、ビデオゲームをスポーツとしてとらえた新しい競技です。現在ではスポンサーなどもつき、大きな大会では非常に高額な賞金を獲得できる夢のあるスポーツになっています。

ここでは2019年最新の賞金額ランキングをご紹介します。

第1位: ハースストーン 総額100万ドル

 ハースストーン
ソース 4Gamer

デジタルカードゲームで世界をリードしているのがハースストーンです。全世界で3000万人以上がプレイしていると言われています。世界最高のオンラインゲームメーカーであるBlizzard Entertainmentが制作しているのがその面白さの秘密です。

ルールは非常にシンプルですが戦略性が高いのでプレーヤーの戦略が非常に問われます。また強すぎるカードがないというバランスの良さも人気の秘密。

カードゲームなどではいわゆる「ぶっこわれ」と呼ばれるこれを出したら誰にも勝てないというカードがあったり、ユーザーにレアカードの購入を促すために常に強いカードを出し続ける企業もありますが、バランスを壊さないでゲームを提供することで古くからのユーザー、新規ユーザーが楽しむことができます。特に注目するべきなのがBlizzardが主催するeスポーツの大会です。

毎年名前を変えながらeスポーツ選手たちが目標とするメジャーなeスポーツタイトルとして人気です。

第2位: Counter-Strike: Global Offensive 総額150万ドル

CS:GO の名称で親しまれるこのゲームは2012年にリリースされました。CS:GOは世界で開催されたeスポーツ(FPS)大会で開催数が1番多いです!大会に参加しているプレーヤー数も軍を抜いて多いので、PC FPSタイトルで不動の人気を得ています。

FPSはFirst-Person-Shooterと呼ばれ、自分が見ている視点で相手と打ち合うゲームになっています。制作しているのはアメリカのValve社。2018年には基本プレイが無料になり、ますます人気が出ています。

第3位: PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS 総額200万ドル

PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS
ソース fpsjp.net

PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(プレイヤーアンノウンズ バトルグラウンズ)は、PUBG(ピーユービージー、パブジー、プブグ)と略される世界中で人気のゲームです。PUBGは最大100人のプレイヤーが、無人島の中で生き残りをかけて戦うバトルロワイヤルゲームです。普通のFPSゲームは死んでもまたスポーン(復活)しますが、このゲームはすべてを失います。このスリル感も人気の秘密です。

いかがでしょうか?高額な賞金のおかげもあり、eスポーツは世界中で人気のスポーツとして成長しています。日本でもプロのeスポーツ選手も登場したり、専門学校が登場するなどますます活発になっています。2020年も今後の動向に注目です!