PS5とPS4の違い|PlayStation5のスペックを解説!

2020年6月にPS5の発売が発表されました。発表された当初はデマや噂のレビューが出回って混乱していましたが、今ではそれも落ち着いて、ある程度確かなスペックがわかってきました。ここでは現行のPS4と比較しながらそのスペックを解説していきます。

Playstation 5

①圧倒的な描写力

性能面ではPS4を圧倒するスペックを持ったものになるでしょう。CPUは2倍以上で、解像度を担うGPUはPS4の4倍、PS4 Proの2倍の性能をもっています。これにより映像の質は格段に向上するでしょう。また、光の表現を再現するのに必要なレイトレーシングという技術も搭載されており、ゲーム世界をよりリアリティのあるものにしてくれます。

②読み込み速度の向上

PS5のメモリは12〜16GBになるのではないかと言われています。これはPS4のおよそ2倍の値です。また特殊なSDDを搭載することも決まっており、メモリとのコンビネーションで、読み込み速度はPS4の10倍以上になると言われています。ロード時間が大幅に短縮されるので、よりゲームの世界に没頭できることでしょう。

③コントローラー、立体音響

本機だけでなくコントローラーも大幅に改良されます。緻密な振動表現ができるようになり、R2 L2ボタンに任意の抵抗を与えることができるようになります。また音響もより立体的な表現ができるようになっており、ゲームの没入感を損ねることなく、むしろ補完しながらキャラコンを楽しむことができます。

PS5 vs PS4

リリース予定のソフト

今後リリースされるタイトルはまだあまり公表されていませんが、「スパイダーマン」や「ラチェット&クレンク」など往年のファンを喜ばせるラインナップの発売がアナウンスされております。続報を楽しみに待ちましょう。

まとめ

日本での販売時期は年末とだけ発表されています。
気になる価格ですが、正式には未定となっていて、予測では5〜6万円のハイエンド価格にはなるだろうと言われています。多少高い買い物にはなりますが、スペックを鑑みれば十分満足できる価格でしょう。